ロエベから”鞍”が着想の新作「ゲート・バッグ」ベルト付きフラップ型を高品質レザーで

ロエベ(LOEWE)は、2018年春夏コレクションより新作「ゲート・バッグ」が登場する。

「ゲート・バッグ」の着想源は乗馬の際に使用する”鞍”。ロエベがこれまでに生み出してきたアイコニックなバッグ同様、高い製造技術によって徹底的にシンプルに構築し、内側のパーテーションやポケット、手塗りのエッジ部分やスエードの裏地など、ディテールにも拘って仕上げられた。

特徴的なのが、前面のベルト付きフラップ。結ばれたベルトは、フラップを留める機能性と、個性的な表情をバッグにもたらすファッション性を兼ね備えており、ロエベの持つ美学や技術が表現されている。

素材には、最高品質のレザーのみを使用。落ち着きと高級感のある色味は、しなやかで柔らかな生地の触り心地を引き立たせる。また、レザー特有の経年による表情の変化を楽しめる点も魅力の一つだ。

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ロエベから「エレファント バッグ」が誕生 – カラフルなレザーを使用、制作風景も紹介


エレファント バッグ ピンク 145,000円+税

ロエベ(LOEWE)のレザーアニマルシリーズから「エレファント バッグ」が登場。2015年ホリデーシーズンにあわせて、ロエベブティックにて発売される。

メゾンの中でも人気の高いレザーアニマルシリーズは、スペイン・マドリード郊外の工房で偶然に生まれた。余ったレザーの切り端に手を加えた、小さなクマ形の「コインパース(小銭入れ)」からはじまり、今もなお、同じ手法で制作されている。

この立体的なフォルムを支えるのは、1枚のレザーに施された数回のステッチ。しなやかなレザーと熟練された職人技術、絶妙なパターンデザインが重なり合い、メゾンのDNAともいえるユニークなアイテムは完成する。

シリーズの中でも、ジョナサン・アンダーソンのお気に入りは、エレファント。「コインパース」に遊び心とこれまでとは違った機能性を与えようというアイデアから、「エレファント バッグ」が誕生した。「コインパース」同様に、丸みを帯びた耳の部分やロゴを配した底の部分は、職人によって丁寧にカラーリングされ、細部にまでこだわりぬいている。カラーは、ピンク、オレンジ、イエロー、ブラック、タン、レッドの全6色がラインナップ。

また店頭では、オレンジとグリーン、ピンクとオレンジといったカラーコンビネーションが楽しめるパンダ型の「コインパース」も展開。こちらもあわせて、チェックしてみて。

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